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赤ら顔

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顔が赤くなった状態を「赤ら顔」と呼びますが、原因は様々です。
皮膚の細かい血管が拡張し、表皮を通して透けて赤く見える状態を毛細血管拡張といいますが、赤ら顔のほとんどで毛細血管拡張がみられます。
緊張して顔が赤くなるのは、自律神経の影響で毛細血管が拡張してしまうためです。
また、皮膚のかぶれなどで肌が炎症を起こしている場合にも顔は赤く見えます。
鼻のまわりや頬のあたりは皮膚が薄く毛細血管が密集しているので、より目立ちます。

赤ら顔になる主な疾患
〇酒さ
 両頬や鼻が赤くなる状態で、症状が進むとニキビに似た赤いブツブツや膿みをもったブツブツができることもあります。
 原因ははっきりとわかっていませんが、悪化要因としては紫外線、温熱、ホルモン異常、飲酒などがあります。根気よく治療を行うことで改善していきます。
 ステロイド剤を長期間外用した結果、同様の症状を起こすこともあります。
〇ニキビ
 ニキビによる炎症で赤くなりますが、同じ部位にニキビが繰り返しできると赤みの範囲が拡がり、ニキビの炎症が治っても赤みが残ることがあります。
〇脂漏性皮膚炎
 皮脂の分泌が増えて酸化すると、皮膚に炎症を起こして赤くなります。毛穴が開いて赤みが増すだけでなく、ニキビを伴うこともあります。
 ストレス、ビタミン不足、ホルモンバランスの変化、常在菌のカビの増殖などでも起こります。

赤ら顔の治療は、原因、症状にあわせて行います。
自由診療の範囲では、アゼライン酸の外用、ピーリング、レーザー各種などがあります。
レーザー治療では、毛細血管内の赤血球に反応する波長を照射して毛細血管を収縮させ、肌の赤みを目立ちにくくしていきます。また、コラーゲンの増生を促して皮膚の厚みを増すことで、毛細血管拡張を目立ちにくくする効果もあります。

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